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悪鬼村正

2009.11.09 Mon

スマガやCHAOS;HEADでお馴染みNitroplusの新作
装甲悪鬼村正をちょっとずつプレイ中
最初は一条ルートを攻略(最初はって言ってるけど次載せるかわからんw
なんていうか衝撃的だった。
ストーリーとか詳しくはここを

敵を殺したら味方も殺さなくてはならない
憎い敵なら―愛する仲間を
劔冑「村正」の呪い
その呪いがあるため好感度を上げすぎると殺してしまう
攻略したいが好感度は上げられない・・・難儀だ
何も考えずにやったら一条闇討ちしたし
まぁそれ以前に主人公勘違いしてたんだけどな(ぁ
ちゃんと説明書は読むべきだね

続きはネタバレもあるかもしれないから注意
1章は学校に通う仲良し4人組の1人が失踪
そこを怪しい雰囲気の主人公こと湊斗景明
なんだかんだで犯人と失踪した1人を探し出して倒すことになるんだが・・・
敵を倒したからには味方を
その日の夜に一番慕っていた(俺が主人公と勘違いした)少年の首を切る
それも衝撃だったがその前
犯人に嬲られる3人の仕打ちがひどかった
1人は足を刺し捻られ、1人は四肢を切られ、1人は目を潰され・・・
犯さないと殺すと脅され、自分の代わりに仲間を差し出さねば殺すと脅され、、、
むごい表現が多々あった。
久しぶりにそんな作品をやった。

ここからは一条ルートについて
劔冑「正宗」正義についての話
悪を倒す正義とは
自分で理解してるかはわからんけど
悪を倒すものは正義
だが悪から見ればそれは悪
ならば正義は悪ではないか
みたいな
まぁそんな簡単な単純な話じゃないんだが

思うところは結構あったね
―殺してはならない
殺せば殺されたものを思うものが殺しにくる
殺せば終わらなくなる、と
もしそれをするならば覚悟が必要だ
善悪相殺の覚悟が―
まぁ現代で考えれば普通に暮らしてればそんなこと考える必要はないんだが
でも裁判員制度とかあったりするわけだから最低限考えたほうがいいような気はする。

裁判官が被告人を死刑に処してその罪がないわけがないのだから

それにかかわったものはそれなりの覚悟が必要だろう
そんな意味ではやった価値はあった

・・・時代が腐ってると思えてしまうのはしようがないことなのかな
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